アンティークを高く売るための4つのコツをしっかりと把握しよう

アンティークを高く売るための4つのコツをしっかりと把握しよう

手入れをせずにそのままの状態で査定してもらう

買取を利用する時には買取依頼する物によっては、きれいに磨いたり、メンテナンスしたりすることで値が上がる場合もありますが、アンティーク品に関しては「そのままの状態で査定してもらう」ことが、高く売るためのポイントです。

メンテナンス方法を知らずに汚れを落とそうとして、傷がついたり飾りが取れたりすれば価値が下がってしまいます。

長期保管ができないならすぐに売る

骨董品、アンティーク品は長い時間がたっている物ほど高値になると思っている方もいます。しかし一般家庭で保存する場合は劣化が進むことも多く、価値が下がってしまう場合があります。

長く保管しておいてカビがついたり、湿気によって弱くなったりすることもあるので、売りたいと思った時にはすぐ買取依頼をする方が安心です。アンティーク品を正しく保管できる環境がないなら、買取に出すほうが値を下げない買取になります。

リサイクルショップではなく買取専門店に依頼する

リサイクルショップには確かにアンティーク品も置いてありますし、持っていけば買取してくれます。しかしアンティーク品の鑑定ができる目を持った専門家がいるところは少なく、正しい鑑定とならないこともあるのです。

高価な有名メーカーのアンティーク食器なのに、ただ古いからと安く買取されてしまうこともあるので、アンティーク品の買取は専門業者に出すことをおすすめします。

事前に相場を調べておく

アンティーク品は相場があってないようなものですが、有名メーカー、年代、作家などによって、だいたいこのくらいの金額と知ることもできます。

相場とまではいかないかもしれませんが、同じメーカー、同じ年代のアンティーク品がいくらくらいになるのか、各店舗の売り商品情報を確認してみるといいでしょう。完全な相場といえなくても、このくらいになるのかな?という金額がわかっていれば、買取の査定金額が妥当なものなのかの判断材料になります。

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