アンティーク買取前に最低限知っておくべき定義と人気ブランド

アンティーク買取前に最低限知っておくべき定義と人気ブランド

骨董やヴィンテージとの違い

アンティークというのはフランス語で骨董品という意味があります。

では骨董品とアンティーク品は同じ?と考えることもできますが、明確な定義が存在しません。つまりアンティーク品と骨董品は同じ扱いをされることもありますし、分けて考えるお店もあるということになります。

また、ヴィンテージは1950年代から70年代の品物を呼ぶことが多いのですが、こちらもアンティークとの特別な区分けがありません。

ちなみにジャンク品などといわれる品物もありますが、これは難がある商品を指しています。

代表的なアンティーク時計ブランド

アンティーク時計の中には、有名ブランドではなくても装飾が細かく美しい時計に値が付くこともありますが、やはりブランド物は高値が付きます。

オメガは現代でも質のいいものが多く、アンティーク時計の中でも人気のブランドです。高級時計として有名なロレックスもアンティークロレックスとして高い人気を誇っています。

近年人気が出てきているアンティーク時計といえば、日本のブランド セイコーです。高い精度を持っているセイコーの時計は、アンティーク品でも実用性に富んでいるとして人気が出てきています。

代表的なアンティーク家具ブランド

アンティーク家具というと北欧、またイギリス・フランスなどの家具が有名ですが、アーコール社の家具は人気があります。

アンティーク家具の王道ともいうべき北欧のアンティーク家具で有名なブランドには、カール・ハンセン&サン社、GETAMA(ゲタマ)社、Keravan Puuteollisuus社、J.Lモラー社、PPモブラー社など、名前を挙げるときりがないくらいです。

ブランド物ではなくても味のある美しい家具が高値になることもあるので、ブランド名がわからない場合でも買取に出してみるべきです。

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